春の嵐の影響で新幹線ダイヤが乱れて、もー大変でした。
結局、指定席券の列車は何時着いたのだろうか分かりませんが
指定席特急券は後日払い戻されることになりました。
改札で特急券にポン!と払い戻しのハンコを押してもらい、
自動改札を通らずに改札を抜けました。
ハンコのある切符は一年間払い戻しが有効ななだそうです。
さて、会社の手配したこの切符、
払い戻ししたところで会社に返金せねばなりません。
(現金で払い戻されるので、フトコロに入れてしまうことも出来るのだが。)
5時間もずっと立ちっぱなしだったのは私なのに…。
ちょっとだけ、釈然としませんね。
春の嵐の影響で東北新幹線が大幅に遅れております。
よりによってこんな日に東北出張で、モロに影響を喰らいました。
…と言うより喰らっている最中です。
新幹線は軒並み二時間以上発車時刻が遅れていて、
登りの新幹線が到着しないから東京駅には車両が無く、
止む無く新青森行のはやては盛岡で乗客を降ろして東京へリターン!
もう、しっちゃかめっちゃかです。
だけど駅員に食いかかる乗客の姿はなく、
つくづく日本人は大人しいというか、
諦めがいいというか、
民度の高い人達なんだと思います。
さて…今夜中に目的地につけるだろうか?
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今朝の読売では、社説を使って朝日新聞批判を展開していました。
八十過ぎのご老人のお怒りがまだまだ収まらないのでしょうか?
今月に入って、
『緩やかな目安』を逸脱する契約金は全然問題ないよ、
的な記事が紙面の大きなスペースを使って展開されております。
そんな意見広告か社内報か分からないような紙面に
読売新聞の購読者はお金を払わなきゃならないだろうか?
ハウステンボスが賑わいを取り戻しつつあるというのは、九州を離れて20年近く経ったわたしにとっても喜ばしいニュースです。
一方、シーガイヤはあまりにバブルの残臭が強いのか、あの巨大なオーシャンドームは一種のものかなしさを感じさせます。
沖縄が一大リゾートになる前、『南国』と言えば宮崎でした。
(知っている人どの位いるのかな?)
観光立国・宮崎の再興を願って建設されたのでしょうが、バブル崩壊で取り壊されなかったのがむしろ不思議なくらい。
よほど関係者がハンパでない努力と資金をつぎ込んだのだろうと思います。)(
是非ともシーガイヤには往年の賑わいを取り戻して欲しいものです。
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昨日の読売新聞の紙面には書くことが無くなったのか、
あるいは非難があったからなのか、
それともクールダウンだったのか、
朝日新聞の記事に端を発した「読売巨人軍の約束反故の宝くじの一等当選金よりも高い過剰な契約金問題、しかも分割払い」には触れておりませんでした。
もっと暴走して欲しかったのに残念です。
ところで、読売サイドの擁護に「なぜこの時期に」という言葉がしばしば見受けられました。
これってどうゆう意味なんでしょう?
選手にとって開幕前の大事な調整の時期と言う意味でしょうか?
それとも、球団にとってこれから開幕戦に向けて盛り上げようとする商売上大切な時と言う意味でしょうか?
ファンにとって大切な時期って今?
・・・ファン不在の議論がまだまだ続きそうな予感がします。
なんて言うか・・・
読売新聞の我田引水ぶりが全開の記事が連日続いております。
さかも、いつの間にか、清武氏批判が前面に出ております。
報道機関にとってニュースソースの秘匿は必務でもあるのですが、朝日新聞の記事のニュースソースが清武氏にあると論陣を張って批判記事を展開しているのは、如何なモノなのか?
今や読売新聞社や読売巨人軍の後ろ盾ない一個人を社会面の大きなスペースを割いて批判するのが報道機関として正しい姿なのか?
読売新聞社が一人勝手に熱くなればなるほど、これまで新聞社というものが世論を自社の主張へ誘導しようとしてきたのか、その工程が白日に晒されて興味深い。
もっと暴走しろ~、
読売新聞社ぁ~!
読売巨人軍の裏金問題をすっぱ抜いた朝日新聞の記事を巡って、(特に読売新聞社が)大騒ぎになっています。
プロ野球球界では札束が乱れ飛ぶスカウトのあり方を改めるために、ドラフト制度を導入しました。
逆指名が可能になると、お金で有望選手を釣る行為を防ぐために契約金の上限(目安)を設けたはずなのですが……。
今回の事件はその精神を完全に踏みにじっております。
ところが読売巨人軍のオーナー企業である読売新聞社は、全国紙である新聞を通して自己弁論を展開しております。
当事者は第三者機関に意見をゆだねるのが筋。
しかし、読売新聞社の主管編集者の性格そのものに、世論を誘導しようとする意志が見え見えでみっともないことこの上ない。
連日、社会面大きなスペースを割いて社内報レベルの記事を全国へ配信しているのだから。
いいかげんにしろ!
読売新聞社!!
と、言うのが私の正直な気持ちです。
どこかのサイトに、
「若い時は時間と体力はあるけど、金がない。
働き盛りになると体力とお金はあるけど、時間がない。
トシ寄りになると、時間とお金はあるけど、体力がない。」
なんて小話を載せていました。
ナルホドなって、ミョーに納得してしまいました。
でも今の時代、お金も体力も無く、時間しかないお年寄りが増えつつあるかも知れません。
昔は銀行の定期預金の金利も5%以上が当たり前でしたが、今じゃ銀行に預けている間に、諸手数料で無くなってしまいそうです。
しかもこの先、年金はどんどん不遇になっていきそうだし。
せめて体力だけは残しておかないと。
先日、私の誕生日の朝の夫婦の会話。
ワタシ:「今日は何の日かな?」
奥さん:「月曜だから燃やせるゴミの日じゃない?」
・・・・そうか、ワタシは燃やせるゴミなのか。
ミョーに納得してしまいました。


by hidetaroh
映画『ザ・コーヴ』の偽善